【プロポーズに贈る花束】

【プロポーズに贈る花束】やっぱり赤バラの花束がおすすめ!

 

プロポーズをするときに、指輪と一緒に花束を贈ろうと考える方もいるでしょう。

贈る花束は、何がいいだろうと悩む人も多いのではないでしょうか。

 

近年は、指輪より花束をもらいたいという女性も多いようです。

プロポーズに贈る花束に赤バラの花束はいかがでしょうか。

 

ここでは、プロポーズに贈る花束になぜ赤バラの花束がおすすめなのか、その理由をはじめ花束を渡すシチュエーションやタイミング、記念に残すためにプロポーズ後の花束の保存方法まで解説します。

 

ぜひ参考にしてください。

 

プロポーズに贈る赤バラの花束がおすすめの理由

プロポーズのときに贈る花束に、赤バラの花束をおすすめします。

なぜなら、憧れのバラの花束をプロポーズのときにもらいたいと思う女性が多いからです。

 

結婚式場口コミ情報サイト「みんなのウエディング」の編集部によるアンケート調査で、「プロポーズのときにもらいたいプレゼントは?」に対する結果は、なんと花束が1位でした。

さらに、「プロポーズのとき、彼からもらってうれしい花束は?」に対するアンケート結果は、バラの花束が1位でした。

 

このアンケート結果からもわかるように、プロポーズのときにバラの花束をもらいたいと思う女性が多いようです。

 

ここでは、もらいたい女性の気持ちを把握したうえで、なぜプロポーズに贈る花束は、なぜ赤バラの花束がいいのか、その理由を解説します。

 

1.   自分の想いに合った花言葉を選べる

プロポーズのときに贈る花は、なんといってもバラが1番人気です。

その中でも、赤がダントツで人気です。

赤いバラの花言葉は「情熱」「あなたを愛しています」「美」「美貌」などがあげられます。人気の理由は、花言葉がプロポーズのときにぴったりだからといえます。

また、本数によって花言葉が違うので、自分の想いに合わせて選ぶこともできるのも人気のひとつです。

赤バラの本数と花言葉をまとめましたので、参考にしてください。

 

赤バラの本数と花言葉

赤バラの本数

花 言 葉

1本

あなたしかいない・一目ぼれ

2本

この世界には二人だけ

3本

愛しています・告白

4本

死ぬまで私の気持ちは変わりません

5本

あなたに出会えて心から嬉しい

6本

あなたに夢中・お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう

7本

ひそかな愛

8本

思いやり、励ましに感謝しています

9本

いつもあなたを想っています・いつも一緒にいてください

10本

あなたは完璧な人です・かわいい人です

11本

最愛・最愛の人

12本

私の妻になってください・私と付き合ってください

13本

永遠の友情

21本

あなただけに尽くします・真実の愛

24本

24時間(一日中)あなたを思っています

33本

生まれ変わってもあなたを愛します

40本

真実の愛を誓います・死ぬまで変わらない

44本

変わらぬ愛を信じます・出会い

50本

永遠・偶然の出会い

99本

永遠の愛・ずっと好きだった・長年の想い

100本

100%の愛

101本

これ以上ないほど愛しています

108本

結婚してください

365本

決して忘れることのない愛・あなたが毎日恋しい

999本

何度生まれ変わってもあなたを愛します

1000本

1万年の愛を誓います

1001本

永遠に

 

プロポーズで人気の本数(花言葉)は、12本、13本、21本、24本、99本、100本、101本、108本ですが、自分の気持ちにぴったりの花言葉を選んでください。

※バラの12本は、昔のヨーロッパで「ダズンローズ」と呼ばれていました。

プロポーズをするために、愛情・永遠・幸福・希望・情熱・努力・感謝・尊敬・誠実・栄光・真実・信頼を意味する12本のバラの花を摘んで、相手にプレゼントをする風習があります。

 

2.   特別な日だから素敵な演出にぴったり

高貴やゴージャスといったイメージを持つ赤バラだからこそ、特別な日の演出にふさわしいといえます。

記念日であり特別な日であるプロポーズの日のことは、かけがえのない素敵な記憶として残るでしょう。

 

3.   感動!サプライズ感で胸をときめかせる

赤バラの花束は、一度はもらってみたい花束のひとつではないでしょうか。

プロポーズと指輪、そして赤バラの花束ならサプライズ感があって、胸をときめかせ感動することでしょう。

 

 

プロポーズに贈る花束はどこで買う?

プロポーズに贈る花束は、フラワーショップで買うことをおすすめします。

フラワーショップに出向き、お店の方に「プロポーズに贈りたい」「予算」「彼女の好きな花や色、イメージ」を伝え相談するといいでしょう。

お店の方は、最高の一日になるように親身になって相談に乗ってくれます。

 

 

プロポーズに贈る花束の渡し方・注意点

 

プロポーズを成功させるための効果的な花束の渡し方は、プロポーズをする前が効果的です。

花束のサプライズで驚かせ、そして指輪とプロポーズと進めることで、彼女の胸のときめき度や喜びはアップするでしょう。

花束を渡すまでの保管の仕方・注意点

 

花束を渡すまでの保管の仕方についてご紹介します。

また、いくつか注意点も一緒にまとめましたので見ていきましょう。

 

レストランやホテルに預ける

レストランやホテルでプロポーズをする場合は、事前にプロポーズをすることを伝えると、レストランやホテル側が協力して預かってくれることが多いです。

食事のどのタイミングに花束を持ってきてもらうのか、またホテルの部屋に花束を置いてもらっておくなど、渡すタイミングや合図など計画の打ち合わせが必要になります。

 

花屋さんに配達してもらう(時間をあらかじめに決めておく)

自宅やお店でプロポーズをする場合、お花屋さんに配達をお願いするのもいいでしょう。念入りな計画と打ち合わせが必要にはなりますが、花束を隠す必要がないので安心です。

エアコンの風が当たらず涼しい場所

自宅などでプロポーズをする場合は、花束はエアコンの風が当たらず、涼しい場所に保管ことがすることが必要です。直射日光もあNGです。

バレないようにと小さい密封された箱などに入れないようにしましょう。

 

立てた状態がベスト

自宅や車内でプロポーズをする場合は、花束は立てた状態で保管するのがベストです。難しい場合は、花束の上部(花の部分)の下にクッション性のあるものを敷いて、起き上がらせた状態で寝かせましょう。

 

花束の渡し方・シチュエーション編

 

プロポーズをするときに贈る花束を、どのようなシチュエーションで渡すのがいいのか

をまとめましたので、参考にしてください。

 

高級レストラン

記念に残したいプロポーズなので、普段は行かない高級レストランはいかがでしょうか。特別感があってスペシャル度がアップします。

 

夜景の見えるレストランやホテルの部屋

ロマンティックなムードでプロポーズするなら、夜景が見えるレストランやホテルの部屋がおすすめです。忘れられないプロポーズになるでしょう。

 

自宅

いつもと変わらない自宅というシチュエーションのなかでのプロポーズは、サプライズが恥ずかしくて苦手の方におすすめです。二人だけの思い出になります。

 

ドライブ先の車内

ドライブ先で夜景の見える素敵な場所に車を停めて、車内でプロポーズをするのも素敵です。プロポーズをした場所は、記憶に残る特別な場所になるでしょう。

 

二人とって特別な場所

二人にとって特別な場所や思い出の場所があるなら、シチュエーションとして選ぶのもいいのではないでしょうか。かけがえのない心に残る場所になります。

 

 

花束の渡し方・タイミング編

 

プロポーズをするときに贈る花束の渡すタイミングは主に4つあります。

どのタイミングで渡すのがいいのか参考にしてください。

では順に見ていきましょう。

 

会ってすぐ

デートのときに、会ってすぐに渡します。

普段にないシチュエーションに彼女はビックリするでしょう。

プロポーズ前

プロポーズをする前に花束を贈ることで、「今日は特別な日にしたい」という思いが届くのではないでしょうか。

 

プロポーズのとき

プロポーズをするときに「花束➡指輪➡プロポーズ」の順で花束を渡します。

また、花束の中に指輪もしくは、リングケースを忍ばせておくサプライズプロポーズはいかがでしょうか。

 

デートの帰り際

シチュエーションは限定されますが、普段通りのデートの帰り際に渡す方法です。

彼女を自宅前まで送り、車の後部座席やトランクルームに隠しておいた花束を渡し、そしてプロポーズするのはいかがでしょう。普段通りのデートが特別な日になります。

 

 

 

 

プロポーズに贈る花束を記念に残す保存方法

プロポーズに贈る花束を記念として残しておきたいと思う方もいるでしょう。

ここでは、花束を記念として残す保存方法をいくつかご紹介します。

参考にしてください。

 

自分で保存する方法

自分でプロポーズの花束を記念に残しておく方法を紹介します。

見ていきましょう。

押し花

もらった花束を写真に撮り、花束から花や葉などを取って本などに挟み押し花にします。押し花ができれば、フレームに花や葉、リボンを取っておいた写真のように入れて飾ることができます。

 

ドライフラワー

ラッピングやリボンを外し、風通しのいい部屋で花束を吊るして乾燥させます。

 

 

「アフターブーケ」として加工依頼する方法

費用はかかりますが、「アフターブーケ」といった花束を加工保存をしてもらえる業者に依頼をする方法があります。

プロにお願いをすることで素敵に、また長期的にプロポーズの花束を記念に残すことができます。

押し花

特殊加工で色褪せることなく綺麗なまま保存ができます。

また、立体的な押し花にもできます。

 

ドライフラワー

特殊な加工技術により発色もきれいな状態で保存が効きます。

花束のまま保存が可能です。

 

プロポーズ用の花束商品へ