「希望イメージどおりになる」花屋さんへの注文の仕方~フラワーショップ花将

相手に喜んでもらえるプレゼントを贈りたい・毎日の生活に潤いをもたらしたい…というときに、お花はいかが?

 

さっそくお花を買うときに、いざ花屋さんで

「注文する時にどうやって注文したらよいのかわからない」

「希望のイメージどおりに注文をしたい」

「花を買うのは、初めてで不安」

といった方がいると思います。

  

そういった方たちに、「希望イメージどおりに注文できるコツ」をお伝えしますね。

 

〇花を注文する方法

 

まず、お花を注文する方法はおおきく分けて3つあります。

・店頭での注文

・ネットでの注文(お店のHP

・電話での注文

  です。今回は、店頭と電話で注文をする方法を中心に紹介をしたいと思います。

 

 

〇花を注文するときに必ず伝えたい必要なこと5つ

 

特に、店頭や電話で直接、お花を注文するときに必ず伝えたい必要な項目があります。

 

われわれ花屋側としても、注文を受けるからには、お客さまの希望に沿った花や注文品を届けたいという気持ちが強く誠意をもって接しておりますので、お互いに納得のいく注文ができると理想ですよね。

 

 

     贈る目的・用途

「お花を贈る・買う目的」を伝えることで、それに合った花束・アレンジ・観葉植物などを、花屋側からお客さまに提案がしやすくなります。

例えば…

誕生日プレゼント・開店や引っ越し祝い・お供え物や供養・ステージであげる花束など

 

     渡す日時

贈りたい相手の自宅や会社、お店など目的地に届ける日時・渡したい日時が明確であれば、

その日時に合った対応をします。

日時によっては、宅配の手配や直接お店に来てもらうなど…になります。

 

     予算

贈る相手へのお花の予算が決まっていれば、その予算に合わせた花束・アレンジなどを用意します。その場で、お店に置いてあるお花をみながら予算の相談をすることも可能です。

その際は、遠慮なく花屋のフローリストや店員の方に相談してくださいね。われわれは、花のプロなのでできる限りの対応をします。

 

例えば…

3,000円の花束、5,000円くらいの花束 など

 

     大きさ・形のイメージ

ここは、重要な部分ですね。

はっきりと、花屋のフローリストに伝えることで希望イメージどおりに注文できる可能性が高いですね。

具体的にわからなければ、その場で花屋のフローリストに相談してもよいですし、イメージに近い花写真や画像を見せるのも、よりダイレクトに伝わりやすいかと思います。

また、花屋によっては店頭に見本やカタログを置いているところもあるので、それを見ながら相談することも可能です。

 

 

例えば…

丸い感じ、すっきりコンパクトなデザイン、ふわっとした雰囲気、細長い花束 など

 

 

     贈る相手のイメージ・色など

ここも、④大きさ・形と同様に大事な部分で、一番外せない項目かもしれません。

また、贈る相手の年齢をも伝えることもこの項目のひとつでしょうか。

この項目を伝えることで、われわれ作り手となる花屋側も制作しやすくなり、より良いお客さまの希望イメージにかなう商品をお届けすることができます。

 

例えば…

30代の女性で華やかな雰囲気で赤を入れてほしい、70歳の年配の方で落ち着いた感じの青や紫を多めに、明るい性格なのでオレンジと緑でふんわりと   など

 

 

〇花を希望イメージどおりに注文するコツ

 

花を注文するときに必ず伝えることのほかに、花を希望イメージどおりに注文をするコツをお伝えしますね。

 

 

 

〇前もって、買う花屋さんを下見する

初めて花屋さんで花を買う人などは、時間があれば前もって目的の花屋さんを下見すると良いです。

直接その花屋さんに行ってみて、実際に、どんな雰囲気でどんな花が置いてあるのか・店員さんの対応の様子などがわかります。

 

〇注文時に、お任せor希望ありをハッキリ伝える

花を注文する時に、「お任せ」か「希望あり」をハッキリ伝えることで、後でトラブルになることを防ぐことができます。

「あれ、こんなイメージじゃなかった…。注文イメージと違う!」

というような事態にならないように、こだわりがあればなおさら細かく伝えることも必要になります。

 

〇信頼できる行きつけの花屋やフローリストに注文をお願いする

もし、行きつけの花屋さんがあるのでしたら、いつもの顔なじみのフローリストの方にお願いすることで希望イメージどおりのお花を安心して作ってもらえますね。

 

 

〇花を注文するときに気をつけること

希望イメージどおりの注文に作ってもらえなかったというトラブルがないように気をつけることは下記のとおりでしょうか。

 

〇混み合うシーズンや日時を避ける

クリスマスや母の日、など花屋さんが多忙なシーズンが年に何回かあります。

忙しいシーズン時には、花屋によっては店頭対応を後回しにする時間や日もあります。そういう時に、お店に行くと忙しかったり対応に追われていたり…と慌ただしく対応される可能性もあるかもしれません。

比較的ゆとりのあるシーズンや日時に、お店に行く方が安心して注文ができます。

 

〇時間に余裕がない・急いでいる

時には、急なお花の注文や急ぎでお花が必要になるときもあるかもしれません。

そういったお客さまに対しては、われわれ花屋側はできる限り迅速に対応することを心がけていますが、限られた時間で無理な注文には応えられない可能性があります。

例えば、お店でその場で花を注文してから制作するのに、勘定や制作時間も入れて最低10~15分はかかります。その限られた時間でお客さまの要望にすべて応対することは難しい場合もあるので、そのあたりを理解してもらえると嬉しいです。

なお、「お任せ」でしたら、急いでいる場合などですとわりとスムーズに制作しやすいです。

 

〇予算を超える注文

予算に見合わない花の種類が多い注文となると、希望イメージどおりにならない可能性があります。

花屋側が「この花の組み合わせですと、〇〇〇〇円になります。」と提案してきましたら、予算を超えてもよい場合はその予算で買う、花の数を減らすもしくは別の花に変えるなど工夫が必要になってきます。

 

〇珍しい花・お店にない花の注文

お店に行ったときに、その時のお店にあるお花で制作をする、というのが大抵の花屋の販売の流れです。

希少な花や珍しい花もしくはシーズンによってはあまり出回っていない花、お店にない色の花などは、前もって予約することが必要になってきます。また、取り寄せるのにどれくらい日程がかかるのかも確認してから、予約注文をすることをおすすめします。

 

 

 

〇希望イメージどおりの花を注文することのメリット

 

もし、相手に希望イメージどおりの花を注文して贈ることで、どんな素敵なことが起こるでしょうか?

 

     贈る相手に喜ばれ、周りも含めてあなたへの評価があがる

     またお花を注文や贈りたくなる

     行きつけのお店が増える

     お花の良さがわかる

     生活の一部にお花が加わることで、生活にうるおいが出る

     お花が身近な存在になる、なくてはならない存在になる

こんな素敵な効果が出るかもしれないですし、良いことばかりでメリットだらけです。

ぜひ、お試しあれ。

 

 

 

〇まとめ

 

これで、「希望イメージどおりになる花屋さんの注文の仕方」のコツがつかめてきたでしょうか?

 

     お花を注文するときに必要なことをハッキリ伝える

     希望イメージどおりに注文するコツとタイミングもある

     注文する時に気を付けるべきこと

 

が、わかれば…きっと花屋さんに行くのが楽しくなると思います。

 

これから花屋さんで初めて注文する方や、いままで花屋さんに行くことを避けていた方・いつも花を買っているけれどもっと花選びを楽しみたいという方へ、花屋さんを身近な存在として、ぜひ気軽に行かれてみて…生活の一部のひとつとしてお花をもっともっと楽しんでくださいね。

われわれ花屋側は、お客さまの希望イメージどおりの注文を受けられるように誠意をもって対応いたしますので、お待ちしております。

 

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